印南敦史:人生を変える一文。 の第3回に、「ジョブズを超えた!? カルト的人気を誇った作家が遺した名スピーチ-これは水です(デヴィット・フォスター・ウォレス:著 阿部重夫:訳) 」として、既刊「これは水です」が紹介されました。

日本一書評を書いている印南敦史さんだからこそみつけられた奇跡のような一文、読むのに1分もかからないシンプルな言葉ががあなたの人生を変えてくれるかも。

VOGUE JAPAN 』の特集記事、「今、読んでおきたい。人生に気づきをもたらす7冊。」のなかで『これは水です』が紹介されました。

『これは水です』(推薦者:山崎まどか/コラムニスト)

夭折した天才作家がケニオン大学の卒業式で行ったスピーチの記録。どんなに苦しくても自分の力で考えること、その力を養うためのリベラル・アーツの教育の重要性についてわかりやすく語っている。自分を中心にして物事を見るのではなく、他者について想像すること、崇拝する者にしがみつくのではなく、多様な価値を知ること。とても大事なメッセージが詰まっている。 (山崎まどか)

【書評・パブリシティ情報】

6月7日付読売新聞朝刊に田畑ブックレット 手代木 公助著「老百姓、再び! 」 が紹介されました。

【書評・パブリシティ情報】

最近掲載された南木佳士著「根に帰る落葉は」の書評・紹介です。

2020年05月24日 しんぶん赤旗  朝刊
2020年05月23日 図書新聞  3449号、5月30日号
2020年05月07日 MORGEN
評者: 宮下与兵衛
2020年04月28日 毎日新聞  夕刊
2020年04月05日 北海道新聞  朝刊
評者: 和合亮一
2020年03月22日 読売新聞  朝刊

【書評・パブリシティ情報】

4月5日(日)北海道新聞 朝刊に南木佳士著『根に帰る落葉は』の書評が掲載されました。評者は和合亮一さんです。 追って詳細は当該書籍HPに掲載します。

【書評・パブリシティ情報】

3月14日売 図書新聞( 3440号、3月21日号 )にエルンスト・ユンガー著/阿部重夫・谷本愼介訳『ガラスの蜂』の書評が掲載されました。評者は糸瀬龍さんになります。是非ご確認ください。

表紙が草薙剛さんの1月4日売「AERA」、村田和樹さんのインタビューが掲載されました。
「わたしを生きる:現代語訳『正法眼蔵・現成公案』」が若い人にも読めるように書かれた大切な理由などを伺っています。