印南敦史:人生を変える一文。 の第3回に、「ジョブズを超えた!? カルト的人気を誇った作家が遺した名スピーチ-これは水です(デヴィット・フォスター・ウォレス:著 阿部重夫:訳) 」として、既刊「これは水です」が紹介されました。

日本一書評を書いている印南敦史さんだからこそみつけられた奇跡のような一文、読むのに1分もかからないシンプルな言葉ががあなたの人生を変えてくれるかも。

【お知らせ】

ネットラジオ 本屋ラジオ放送局!のコンテンツ「店主の読書会」の9月放送分(全4回・予定)に新刊『子どもと孤独』が取り上げられます

また9月放送分はオンライン開催(zoom)として公開収録されます

日時:2020年8月31日(月)
19:30開場、20:00収録開始
場所:オンライン開催(zoom)
参加費:500円
課題本:『子どもと孤独」(田畑書店)
選者:親子読書専門店NanuK

<レギュラー書店>
書肆スーベニア
Readin’Writin’
親子読書専門店NanuK
双子のライオン堂
H.A.Bookstore
※全員揃わない場合もあります。

申し込み詳細リンク

庵原高子著『商人五吉池を見る』、今回本の装丁には「筒箱」、「窓ヌキ」に「箔押し(金)」といった特殊なあつらえが組み合わされています。是非書店で確認してみてください。

VOGUE JAPAN 』の特集記事、「今、読んでおきたい。人生に気づきをもたらす7冊。」のなかで『これは水です』が紹介されました。

『これは水です』(推薦者:山崎まどか/コラムニスト)

夭折した天才作家がケニオン大学の卒業式で行ったスピーチの記録。どんなに苦しくても自分の力で考えること、その力を養うためのリベラル・アーツの教育の重要性についてわかりやすく語っている。自分を中心にして物事を見るのではなく、他者について想像すること、崇拝する者にしがみつくのではなく、多様な価値を知ること。とても大事なメッセージが詰まっている。 (山崎まどか)

【お知らせ】

丸山健二著『新編夏の流れ/河』、今週から全国配本開始、都内でも主要書店を中心に販売が始まりました!

左・ 三省堂書店神田本店  右・東京堂書店

【新刊のおしらせ】

 8月8日に 庵原高子 著『商人五吉池を見る』と エリス・ボールディング 著 小泉文子 訳 『子どもと孤独 』 が発売されます。

商人五吉池を見る』 は、日露戦争に出征し命からがらに生還した五吉が、東京市麹町に羅紗(らしゃ)問屋を開き、好景気から関東大震災、太平洋戦争、そして戦後に繁栄を築く姿を描きます。著者の父親をモデルとする、ひとりの商人の生涯とその奥に広がる日本の姿を描いた長編大河小説です。


子どもと孤独』は、 子どもに与えられた孤独は、ただたださみしいだけの時間ではなく、子どもにしか持ちえない内省と発見の時間であり、その経験は実にゆたかな創造性を育むものである。歴史上の著名人・科学的発見の天才の実例から、子どもの孤独の効用と必要を明らかにする……米国のクエイカー教徒であり社会学者エリス・ボールディングの名著を、同じく敬虔なクエーカー教徒で日本の幼児教育の第一人者でもある小泉文子氏が完訳しました。また小泉氏が園長を務めた幼稚園の“育児だより”から、厳選した名文も併録します。

【おしらせ】


6月18日売月刊誌「ラジオ深夜便」に「放送ベストセレクション 明日へのことば 尊厳死と向き合う医師の葛藤 南木佳士」が掲載されています。
医師の立場、またうつ病を発症した経験などから積み重ねられた「生と死」に対する、ご自身の思いに触れられています。

【書評・パブリシティ情報】

6月7日付読売新聞朝刊に田畑ブックレット 手代木 公助著「老百姓、再び! 」 が紹介されました。