11月14日(木)19時~ 東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

『丸山健二掌編小説集 人の世界』(田畑書店)刊行記念 丸山健二さんトーク&サイン会「人の世界」

久々の東京での講演。読者を前に胸襟を開いて、文学について、人間について語ります。

イベント詳細

[イベント開催]
11月17日(日)  15時~ 下北沢B&B
『わたしを生きる』刊行記念 村田和樹×ミラー和空「禅と道元、そして人生の”ほんとう”を語る」

能登半島の山中にある著者・村田和樹さんのお寺、龍昌寺を訪ねると、いつも人生に迷った誰かが逗留している……

能登の里山を拓き、仲間たちと田んぼを築き、禅と農の生活のなかで道元の教えを身をもって実践してきた村田さんが、「正法眼蔵」のなかでも最も如実に道元の思想を示している「現成公案」を分かりやすく、平易な日本語に置き換えました。

また、和田さんに心酔し、何度も龍昌寺に足を運んでいるミラー和空さんは、日本人以上に日本人を理解しているアメリカ人。そのミラーさんが聞き役となり、和田さんから「生きていく上でほんとうに大切なこと」を引き出します。

【出演者プロフィール】

村田和樹(むらた・わじゅ)1950年、金沢市に生まれる。生家は曹洞宗の寺だが、15歳のとき、胸にぽっかりと穴が空いたようになり、その機縁で自らも仏門を志す。駒沢大学卒業後、京都の安泰寺に入り、内山興正老師の元で修行する。80年、龍昌寺を石川県輪島市三井町与呂見の山中に移転するという大決断の元、チェーンソー片手に山に分け入り入山、新しい龍昌寺を開く。85年ころより志を同じくする仲間たちと農地「よろみ村」を拓き、禅と農を中心とした山暮らしを営み、現在に至る。今回出版した『わたしを生きる』が初めての著書となる。ミラー和空(みらー・わくう)1954年生まれ。78年来日後、翻訳会社や財務広報会社の勤務を経て88年、編集デザイン事務所を設立。2009年に出家得度し、日本在住暦40年以上。著書『アメリカ人禅僧、日本社会の構造に分け入る』(2015年、講談社刊)で村田和樹老師と出会って以来、心酔し能登の龍昌寺には何度も足を運んでいる。なお、友人であるオリンパス元社長・マイケル・ウッドフォードが告発した「オリンパス事件」が表面化するに際しては、重要な役割を果たした。

10月21日発売予定の若山牧水『樹木とその葉』は、発売日が11月5日に変更となりました。

注文予約をいただいております読者の皆様、書店様ならびに関係者の皆様にお詫び申し上げます。

同日発売予定の久米勲『流行歌の情景』につきましては、変更ございません。

新刊発売記念イベント開催決定!

8月29日(木) 19:00より、代官山 蔦屋書店で、山口拓夢『短歌で読む哲学史』『短歌で読むユング』刊行記念・山口拓夢×斎藤哲也トークイベント「短歌形式の哲学史・ユング入門」が開催されます。

画期的な入門書として評価の高い「短歌で読むシリーズ」の2冊について、著者山口さんに、これも稀代の人文系編集者として名高い斎藤哲也さんをお迎えしてお話を伺います。

テーマは「なんでこんな形式の本にしたのか」と、「人文哲学系の入門書ってそもそも何なのだろう」。ほかフリートーク中心となります。リラックッスした雰囲気のイベントにぜひ皆様ご参加ください。

山口拓夢×斎藤哲也トークイベント「短歌形式の哲学史・ユング入門」

〇新刊「水上勉の時代」の編者によるシンポジウムが開催されます

福井県のふるさと文学館で夏季企画展「生誕100年水上勉展 ~生きるということ~」が開催されます。

水上勉が1919年、福井県大飯郡本郷村(現・おおい町)に生まれてから、本年は生誕100年にあたります。水上勉は様々な職業を経験し、1948年、私小説『フライパンの歌』がベストセラーになり、1961年には「雁の寺」で直木賞を受賞しました。『飢餓海峡』などの社会派推理小説や『良寛』などの仏教文学、随筆や戯曲など幅広い分野の作品を描いています。
本展では、多彩な著作の中から、若い世代に向けて、生きるということの本質に迫った作品を中心に取り上げ、水上勉のまなざしや軌跡とともに紹介します。

シンポジウム「水上勉の時代」
日 時:令和元年9月1日(日)13:30~16:00
会 場:県立図書館多目的ホール
共 催:科研費研究グループ「水上勉資料の調査による戦後文学の総合
的研究」(代表:大木志門)
参加費:無料(要申込)

第一部 講演(各20分)13:30~14:50
大木志門(山梨大学准教授)「戦後文学としての水上勉」
掛野剛史(埼玉学園大学准教授)「編集者としての水上勉」
高橋孝次(帝京平成大学助教)「社会派としての水上勉」
劉晗(城西国際大学博士課程)「満州体験者としての水上勉」

第二部 座談会「水上勉を語る」 15:00~16:00
水上蕗子氏(水上勉長女)、第一部講師

5月8日(水) 本屋B&B『山海記』『救済の文学』W刊行記念

佐伯一麦×岸間卓蔵 「私小説の魅力」

講談社より佐伯一麦さんの『山海記』が、弊社より岸間卓蔵さんの『救済の文学』が刊行されました。

両書籍の刊行を記念して、下北沢本屋B&Bでお二人によるトークイベントを開催します!

現代における〈私小説〉の第一人者である佐伯さんと、若い世代から〈私小説〉にエールを贈る新人文芸批評家・岸間さんが、お互いの近著を中心に置き、〈私小説〉の尽きせぬ魅力を語り合います。

  • 出演

    佐伯一麦
    岸間卓蔵

  • 時間

    19:00~21:00 (18:30開場)

  • 場所

    本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

  • 入場料

    ■前売1,500yen + 1 drink order
    ■当日店頭2,000yen + 1 drink order

【出演者プロフィール】
佐伯一麦(さえき・かずみ)
1959年、仙台市生まれ。84年、「木を接ぐ」で「海燕」新人文学賞を受賞。
以後、野間文芸新人賞(90年、『ショート・サーキット』)、三島由紀夫賞(91年、『ア・ルース・ボーイ』)木山捿平賞(97年、『遠き山に日は落ちて』)、大佛次郎賞(2004年、『鉄塔家族』)、野間文芸賞(2007年、『ノルゲ』)、毎日芸術賞(2014年、『還れぬ家』)、伊藤整賞(同年、『渡良瀬』)などを受賞。

岸間卓蔵(きしま・たくぞう)
1989年、千葉県生まれ。上智大学大学院神学研究科博士前期課程修了。
平成生まれのゆとり世代。東京環状16号線沿線に在住。『救済の文学』がデビュー作となる。

 

佐伯一麦×岸間卓蔵 「私小説の魅力」 『山海記』『救済の文学』W刊行記念

4月27日(土)より5月30日(木)まで、上田達写真展「When You Call Us 僕らの名前を呼んでください」が開催されます。

彼が旅をしたチベットやモロッコの写真が展示されます。

その一部は小社より「紫の空」として本になっております。

会場は共同通信社本社ビル3階ニュースアート・ギャラリー・ウォークです。

[今月の新刊]

4月24日に岸間卓蔵著『救済の文学』、同24日に山田拓夢著『短歌で読むユング』をリリースします。

  

 

新刊「人は考えたとおりの人間になる」が取次社トーハンの「ほんをうえる」プロジェクトで紹介いただきました。

またおかげさまをもちまして発売後2週間での重版も決まり、来月初頭には重版分が店頭に並びます。

ほんをうえるプロジェクト

読書の学校 第四講「現代の古典」に田畑書店が参加します。

2月1日(金) より 3月31日まで、梅田 蔦屋書店で解される読書の学校 第四講「現代の古典」に

田畑書店

が参加します。

会場では、参加出版社が推薦する「現代の古典」の配架、おすすめの理由をまとめたフリーペーパが配布されます。

また関連イベントも多く開催され、随時追加公開されます。

下記企画サイトまでご確認ください。

http://real.tsite.jp/umeda/event/2019/01/post-705.html

[お詫び]  昨日午後5時から本日7時まで、弊社受話器の故障により電話応対ができませんでした。現在受話器を改め状況は改善されております。誠に申し訳ございませんでした。

【新刊案内】2019年1月24日発売
「原因と結果の法則」の邦題でも知られる世界的ベストセラーを、人財育成の第一人者が完訳。その原典に忠実かつ的確な訳文は、ジェームズ・アレンの肉声を直截に伝えてくる。
誰の心にも寄り添い、語りかけるそれらの言葉には、何度読んでも新たな発見が。100年の風雪に耐え読み継がれた古典が持つ言葉の輝き。こんなジェームズ・アレンを待っていた! いつでも身近に持っていたい一冊。

『人は考えたとおりの人間になる』  原書: As A Man Thinketh
ジェームズ・アレン(著) 栁平 彬(訳) グループダイナミックス研究所(監修)